アプコグループジャパン (仙台、渋谷、池袋、立川、横浜)

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営業力を身につけるために入社を決意

アメリカの大学を卒業した後、NPO・NGOで働きたい方や起業を考えている方の支援をするNPO法人で働いていました。
セミナー・講座を企画・開催したり、人材育成・コンサルティングなど様々な仕事をしながら、地域コミュニティへ積極的に参加するべく、ボランタリーにイベント企画などしていました。
前職では国や自治体から事業を受託して、事業を行っていましたが、
震災の影響もあり、担当事業が消滅してしまい、出直しを図って東京へ戻りました。
半年ほど、東北へボランティアに行ったり、東京でNPO系の活動をしたのち、
ファンドレイザーに必要な営業力を身に着けるためにアプコグループジャパンへの入社を決意しました。

慣れたやり方に固執せず常にチャレンジ

入社した当初は、すぐにやめるつもりでしたので、全力で転職活動を続けていました(笑)
アプコグループジャパンでは通信ディビジョンでビジネスを始めたのですが、まったくうまくいきませんでした。
周りのスタッフができているのに、自分だけができないのが悔しくて、少し本気でセールスをやってみようかと、腰を据えることになりました。

腰を据えると決めて、改めてアプコグループジャパンと向き合って感じたことは、自由で、誰にとっても居心地がいい会社だなということですね。
やりたいことを堂々とやりたいと言っていいですし、
普通の会社と違い、失敗が許される環境があります。
チャレンジしたくてもできなくてうずうずしている方にはおすすめの会社です。
 
チャリティを立ち上げた年の夏に、極端に調子が落ちたことがありました。
当然、社長のタラスに雷を落とされたのですが、 理由が調子が落ちていることではなく、落ちていることを知りつつ、新しい方法に何もチャレンジしていなかったことでした。
失敗を恐れ慣れたやり方に固執していたことを反省し、次々に新しいことを試しては失敗し、時々成功し、調子が少しずつ上向いていきました。
そんな気付きがあるところも、アプコグループジャパンの魅力の一つではないかなと思います。

言い訳をしない。常に前を向く。

現在の主な業務は、チャリティディビジョンの立ち上げから関わり、
新しいクライアントのテストマーケティング、チームのマネジメント、
チームメンバーのトレーニング、面接、研修、毎朝晩のMTG、
本社との交渉・コミュニケーションなど・・結構忙しい毎日を送っています。
1日があっという間に過ぎていく感じがするので毎日が充実しているんだと思います。

そんなこんなで忙しく毎日を送っている中で、自分自身成長できたなと感じたのが、言い訳をしなくなったことでしょうか。
誰かのせいにするのではなく、自分でできることはないか、改善できるところはないか、常に前を向けるようになりました。
この仕事の難しさは、すべてが自分に跳ね返ってくること、 手を抜けば手を抜いた分の結果しか得られないところですね。
しかしそれは裏を返せば、頑張れば頑張った分の結果が得られるんです。
そんな環境に身を置くことが出来たからこそ、今の「言い訳をしなくなった自分」になれたんだと思います。

寄付市場を変えたい!

今後の目標は、2020年までにチャリティだけで50オフィス達成することと、 Face to Faceのファンドレイズで寄付市場を変えることです。アプコグループジャパンとは別に財団を立ち上げ、九州で地域密着型のNPOのスタートアップ支援をしたいと考えています。

将来の仲間へのメッセージ

アプコグループジャパンを一言で表現すると「普通が満足できない人の集まり」です。
根性がある方、 ちっとやそっとじゃあきらめられない志がある方は是非アプコグループジャパンに来てもらいたいですね。

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